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[netbsd,08305] World21 on 1.5 (not 1.6)



かなり前ですが、こちらの方で、World21 についてお話が出ていたので、
質問させて下さい。

ものすごく古いノートパソコン Fujitsu FMV-475 N/T2 (1993年頃)に
NetBSD/i386 1.5 をいれて、
http://www.asahi-net.or.jp/~pf5y-inue/world21-beta.html
の方から world21-13a1.tgz をダウンロードして、指示通りに
インストールしてみました。カーネルの再構築では、配布されていた、
WORLD21_I386 では config の際に options EXEC_ELF32 は
必要ないということと、rl (Realtek 8129/8139)というデバイスは
知らないと言われた(そんな感じだったと思います)ので、
その2つをコメントアウトしてコンパイルしました。

cons コマンドもインストールし、
/etc/ttys と /usr/share/misc/termcap を整えて、新しいカーネルで
起動しました。

その後、root で
# cons -p jiskan16.pcf.gz
# cons 2
とすると、80x30 で日本語が表示されるようになりました。感動的ですね。
しかし、画面全体が一行分だけ左に寄っていて、最初の一文字分が
見えません。日本語だと、最初の文字が半分切れたようになります。
正確には 81x30 で表示されていて、左端の1桁が見えていない様です。

これはなぜなのでしょうか? 対応策はありますでしょうか?

こんな古いマシンでやろうとすることが間違いかもしれませんし、
uwscons を待つべきなのかも知れませんが。

あと、cat などで表示すると日本語が出ますが、jless で表示しようとすると
日本語は白いブロックで表示されてしまいます。


Masayuki Keida	mailto:mkeida@xxxxxxxxxxxx